ふるさとを歌う会in札幌 森の時間 代表 横山芳江 プロフィール

 

2011年3月、震災4日目で立ち上げ、一方的な支援ではなく、同じ目線で人との縁を繋いで行く

「寄り添いながら、共に歩んでいく支縁活動」を開始。

緩やかに始めた活動も現在3歳から80歳まで年齢性別問わず、400名を超える森の時間メンバーで構成されている。

 

音楽、文化、福祉、スポーツ、ものつくりなどの幅広いジャンルがあり、自分の興味のある所から参加し、異年齢と自然に活動の中で関わって頂き、先ず自分が世の中で活かされていることを慶び、身近な人を大切にする会です。

 

企業、行政、学校、市町村、地方自治体と協力し合い、一人では出来ない事も応援してくれることで、出来る事がある事を実証している。

6年間の活動で協賛金を集めた事は無く、お金ではない応援をして頂いている。

 

森の時間メンバーは札幌市内、道内、東北支部、愛知支部、東京支部、熊本支部、アメリカ、フランスなど、現在も人の支縁の輪が広がっている。

困っている人がいたら手を貸すのは当たり前。

でもずっと握っているのではなく、自分で立てる様になったら そっと手を離し、見守ることを大事にしている。

 

「誰でもできる事を、誰もが出来ないくらいやってみる。」

そんな物事に打ち込む、一生懸命な温かい大人の背中を子どもたちに見せて行きたい。

 

「森の時間 愉快な仲間たち~支縁ラジオ番組(ラジオカロスサッポロ)で、震災をきっかけに6年間パーソナリティーとして、電波を使った支縁活動を続けている。

現在は、週替わりで何かに打ち込んでいるゲストさんと、九州熊本CHIKAKENとの電話中継で、被災地の現状や現地の生の声をリアルタイムで届けている。

同時にラジオから呼びかけ、必要な物が必要な人のもとに届くよう、物資を集め、すぐ使えるようひと手間加え、現地へ送っている。

 

2015年九州熊本で竹あかりを続けているCHIKAKENと、祭り型まちつくりに取り組み、北海道の窓口として、ひとつくり・まちつくり・森つくりの循環型社会生活の提案を続け、北海道竹あかりの窓口となり、次世代に美しいふるさとを繋ぐ事と「明日また頑張れる!」の小さな希望へと繋ぐ活動を継続している。

 

夫、息子、娘を持つ、ごく普通の主婦

 

 



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